| 商品詳細 | 格調高い文様を纏う、龍村美術織物の金封ふくさ(金封付き) 【商品の特徴・デザイン】 染織工芸への功績により「芸術院恩賜賞」を受けた初代龍村平藏氏の創業に始まった龍村美術織物。東西染織の古典の研究を基に、日本はもとより世界各地の古代織物を求めて復元を試み、正倉院裂や名物裂などその格調高い文様な色彩に新たな息吹を吹き込みました。世界水準を誇る精巧な技術と鋭い感性で織り成した文様の世界は、時空を超えた品性が漂う名品として受け継ぎたいものです。花鳥梅花紋は正倉院裂の一つで、緑地に六弁の花とその間に小さい可憐な鳥を配した、奈良時代に愛用された錦の一つとみられる文様です。獅子狩文は法隆寺に伝わる国宝「獅子狩文様錦」を元にした文様で、ペルシャ騎士と獅子を中心に、円分の四隅には華文を配し、新しい構図を経錦の織法で織りだしました。桐に向鳳凰丸紋は京の名刹壬生寺に今も伝わる壬生狂言の狂言衣装として残る壬生寺裂の一つで、鳳凰を向い合せて丸文にし、桐花をその四方に置き立湧式の中に配した格調ある文様です。こちらは桐箱・金封が付属している商品です。 【おすすめポイント】 ・「芸術院恩賜賞」受賞の龍村美術織物によるデザイン ・花鳥梅花紋・獅子狩文・桐に向鳳凰丸紋など格調高い文様 ・桐箱・金封付属 【サイズ】 約9.5×16cm 【素材】 絹100% |
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| サイズ | 約9.5×16cm |
| 素材 | 絹100% |
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